はじめまして!まずは私のPCを自慢したい!

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まずは自己紹介

はじめまして。「あべとし」と申します。IT業界で30年以上勤めていて今現在はインフラエンジニア(主にLinux)に従事しています。
当初はメインフレーム&COBOLの案件を主に従事していましたが、1990年代のオープンシステムの波に何とか乗れたので、いまはオープンシステムを中心としたインフラ構築を中心に生業としております。
Linuxはバージョン1.0以前からの付き合いでして…Linuxがエンタープライズで使われ始めた頃は結構引っ張りだこでした。
今後、このブログでは薄っぺらい長年の付き合いのLinuxを中心としたインフラ構築に関するノウハウを発信できればと思っております。
以後、お見知りおきを…

2020年9月にパソコンを新しくしました

愛用のパソコンは自作PCにLinuxをインストールして使っております。
マシンのスペックは下記の通りです。

  • マザーボード
    Gigabyte B460M DS3H
  • CPU
    Intel Core i5 -10400
  • メモリ
    SAMSUNG DDR4-2666(32GB)×4
  • SSD
    Transcend 240GB×2
  • SSD
    Western Digital 2TB WD Blue×2
  • グラフィック
    オンボードグラフィック
  • 電源
    Corsair CX450M 80PLUS BRONZE
  • ケース
    ANTEC P5
  • OS
    Ubuntu Desktop 20.04

こだわり1:CPUは最新で

今まではCorei5-4570Sを使ってきました。4コアHT無しなのでコア数不足に手を焼いてました。Core i5は8世代(Coffee Lake-S )からコア数が6になりましたが、10世代(Comet Lake-S)からはHTスレッド対応となりました。これを機会にCore i7にしようと思ってましたが、HT対応なので今以上のコア数が確保できるので、コスト面からCore i5を選択してます。

また、コスト面からCore i5-10400をチョイスしております。

Core I5-10400

世の中、AMD Ryzenが流行っておりますが、ゲームをしないのでグラボ搭載は考えておらず、コスト面から内蔵グラッフィック搭載のインテルのCPUとしました。

こだわり2:メモリは最大で

私はPCを組み立てる際には、搭載MAXでメモリを積む!としています。CPU&マザボが最大メモリが128GBとなっていたため、メモリは128GB積んでいます。

こだわり3:なるべくケースの開閉はしたくない

一度組み上げたPCのケースの開閉はあまりしたくありません。ディスクは良く壊れるので、壊れる度にケースの開閉なんてもっての外です。今回組み立てたPCは5インチベイに搭載できるHDD/SSDモジュールを採用してディスクのアクセスはケースの開閉を行わなくても交換可能にしています。

世の中M2.SSDが流行っておりますが、交換の際にケースの開閉は必須なので、選択から除外しました。

HDD/SSDモジュール

マザボのSATAが6ポートなので、搭載可能6台のモジュールをチョイスしています。BIOSの設定でHot Plugが可能にしているので、ホットスワップは可能かな?と思ってます。

こだわり4:ロングサポートのOS

デスクトップはずっとWindowsではなくLinuxを使用しています。開発やら仮想マシンを作ったりはWindowsより簡単です。普段使いもChromeが中心なので、Windowsでなくても問題無いです。今までは軽量デスクトップのXubuntu 16.04を使っていましたが、2020年4月23日にリリースされたUbuntu 20.04 LTSをチョイスしています。サポート期間は5年間あるので、新PCでは採用することにしました。

こだわり5:ディスクの可用性の確保

故障が一番大きいのはディスクです。ディスクが故障した場合は、これまでの資産が無くなってしまうことを意味します。ファイルシステムでZFSを採用しミラーとすることで可用性を確保しています。また、USBのHDDケースを使ってそちらにバックアップを確保しています。

バックアップディスク

当然、バックアップディスクもZFSのミラーで可用性を確保しています。

こんな感じで…

これだけのスペックがあれば仮想マシンをいくつも立てて、今まで出来なかった評価ができるなぁ…と考えています。
評価の結果をこのブログで紹介していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。